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FAQ

屋久島というと”雨”というイメージをお持ちの方も多いと思います・・・一月に35日雨が降るともいわれます・・・このページは、初めて屋久島の森を散策・登山される方が不安に感じることや、メール等で寄せられたご質問にお答えするものです

申し込みは1名でも可能なのでしょうか?

混成ツアーの下記のコースについては1名様から催行させていただきます

  • 白谷雲水峡(ゆったりコース)
  • ヤクスギランド
  • 蛇ノ口滝
  • 西部林道
  • その他のコースは、希望日に希望コースの催行が決まっているとお受けすることができます

お気軽にご質問ください

1人で申し込んだときは、料金はどうなるのですか?

お一人で申込み、当日もお一人の場合は通常料金になりますが、当日の人数が他の参加者によって増えているときはお二人で申し込まれた時と同じ料金になります。 

 

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プライベートで屋久島を回りたいのですが・・・どうしても他の人と一緒になるのですか?

当ガイドでは、混成ツアーの他にプライベートツアーの設定もあります
プライベートツアーであれば他の参加者と一緒になることはありません
仲間内だけで楽しみたい方、体力に自信が無いので行ける所まで行きたいなどのご希望に答えることが出来ます
また、プラーベートツアーではお客様の都合と申し込み時のガイドの予定に空きがあれば、日にちを2日押さえておくことができます・・・当日の天候(前日判断)によってどちらの日にすることもできます

山小屋泊で宮之浦岳の縦走のガイドをお願いできないのでしょうか?

現在、山小屋泊のコースは設定しておりません・・・申し訳ありません

 

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屋久島の何処を訪れるか思案中です・・・参考になるサイトはありませんか?

屋久島里程標は、私が作った、屋久島を紹介するサイトです
参考にして頂ければ幸いです
基本的に、屋久島は苔と照葉樹・・・そして巨木のある山岳島です
初めてであれば・・・

  • 縄文杉
  • 白谷雲水峡又は屋久杉ランド
  • 黒味岳等の山を一つ
  • のんびり温泉

などは如何でしょうか?・・・
有名所ばかりですが・・・良いところだから有名になるのですから・・・

ゴアテックス等、透湿性のある高価なレインウェアーが絶対に必要ですか?

絶対とは申しませんが・・・
(春~秋)日帰りで、登山道を使うコースを歩く事を前提に・・・

屋久島は湿度が高いので、気温の高い時期(5月~10月)は、雨で濡れているのか汗で濡れているのか分からない ような状態になることもあります・・・特にビニール製のカッパは・・・透湿性のあるレインウェアーの方が快適であることに間違いはありません
また、コンビニで売られているポンチョは風を受ける面積が広いので、風が強い日は切れることがあります・・・これで済ませようとする人はせめて替えを持つようにして下さい

山は、できるだけしっかりとした装備を・・・が基本です
山の用品は価格も高いため、一度の旅行のために購入するのはちょと・・・という方は、島内に登山用品のレンタルをしているお店もあります・・・

 

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友人から登山靴が必要と聞きました・・・運動靴ではダメなのでしょうか?

レインウェアーと同じような事ですが・・・
(春~秋)日帰りで、登山道を使うコースを歩く事を前提に・・・

天候が良ければ、しっかりとした運動靴であれば行けなくはありません・・・
しかし、安全性(滑りにくい・捻挫しにくい)を考えると”運動靴で大丈夫です”と太鼓判を押すわけにもいきません

足を捻ったとき・・・登山靴と運動靴では、捻挫の程度が違う事が多く・・・距離を残した山の中では帰ってくるときの辛さが違ってくるでしょう・・・
また、春・秋は、雨に降られて靴の中が濡れてしまうと冷たくなり、これも大変に辛くなりますので、防水性も必要になってきます

山は、できるだけしっかりとした装備を・・・が基本です
島内に登山用品のレンタルをしているお店もあります・・・

追記
長い歩行を要するコースでは、靴が古いと途中で壊れることがあります・・・どんな靴でも・・・使用頻度に関係なく、靴を接着している部材の経時劣化が原因で起こるので・・・使っていないからといって古い靴(3年以上要注意)を引っ張り出してきて使うのだけはやめましょう・・・!
縄文杉コースでは、1年間に3人、靴が壊れましたことがあります(全員、靴底が剥がれました)

ステッキは必要ですか?

ご自身が使い慣れているのであればあった方が良いでしょう・・・下りの段差で足を降ろすときの衝撃を和らげることもできますし・・・
しかし、森では登りも下りも、手を木や岩に掛けた方が楽なことも多いので、使い慣れていない人(初めての人)にとっては邪魔になることもあります

最近の流行は二本のステッキを使ってバランスよく歩く(つかまるものがない標高の高い尾根道等はこれが良い)・・・ですが・・・・・
森でのお勧めは・・・一本ステッキ・・・一本のステッキを岩や木に手をかける時は持ち替えながら使う・・・のはどうでしょうか?・・・結構歩きやすいです

ステッキをご使用になる方は、環境保護のため先端に必ずゴムカバーの装着をお願いします

 

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